
2026年度
企画展・イベント
「3モア通信から読み解くエコミュージアム作品展」
2026年4月26~5月1日
2004年7月から発行が始まったエコミュージアムおさしまセンター「アトリエ3モア」の広報誌は、現在までに22号 が発行されています。
発行された3モア通信から、その時代ごとの物語や彫刻家・砂澤ビッキと仲間たちの歴史を読み解きます。
「道北アーティストアーティスト作品展」
2026年6月2~7月5日
おと高卒業生の草刈氏が主催する道北を中心に活動するアーティストのグループ展の第2段目。1年の半分を雪に閉ざされ、時がゆっくり流れる穏やかな土地。都会のような煩雑さはないけれど、娯楽も限られる土地。そんな道北の作家たちがどんな感性を磨いているのか。静謐な空気の中で育まれた表現の数々をご覧ください。
「おといねっぷヘチカウタラ作品展」
2026年7月14日~8月16日
「へチカ ウタラ」とは、アイヌ語で「子どもたち」を意味します。自然豊かで雪深い音威子府に暮らす子ども達が学校や、生活の中で表現し産み出した物たち。そんな子供たちそれぞれの感性や、声が聞こえてくる作品達がそろいます。
「Bro作品展」
2026年8月23日~9月13日
木工作家の兄、加藤瑛瑠と画家の弟、カトウエマによる展示会「bro」。6つの決められた作品タイトルをそれぞれの技法で表現します。2人の完成した作品から繋がりを感じることはできるのか。そんな見る側に問う作品展です。
「梅田彫刻研究室作品in Otoineppu展」
2026年9月19日~10月31日
星槎道都大学美術学部デザイン学科梅田研究室に所属し、彫刻及びインスタレーションを出発点に、``私``を彫刻し、自分らしい表現を探求する学生達の展覧会です。
「お帰り砂澤ビッキ作品展」
2025年4月26~5月1日
昨年より「ビッキの元へお返しいたします。」と大切に保管されていた作品たちを寄贈してくださる方が増えています。寄贈された作品達の中には、名誉館長も初めてみる作品も含まれており貴重なものばかりです。
今回の展示は新しく仲間入りした作品たちと、知る人ぞ知る?現在音威子府村内に点在している作品達の展示紹介になります。
「われら、おとらー!アーティスト!展」
2025年6月3日~7月10日
森と水と人が織りなす匠の里・おといねっぷには、工芸や美術、クラフトなど「想像して何かを生み出すこと」が好きな人達が沢山住んでます。年代、性別、職種に関係なくおといねっぷに縁の深い方々が制作した作品を展示します。
「北ノ 海ヘ ススメ 道 展」
2025年7月15日~8月17日
光森えり幸個展 アクリル画、インスタレーション
音威子府地域おこし協力隊で岡山から北海道へ。初めての北の地で描く作品はどう変化したのだろうか。ただ今を感じ今をとどめた作品達。果たしてちゃんと北ノ海に続く道を歩いてくることができたのでしょうか?
「松井茂樹と有志おと高生合同展」
2025年8月26日~9月28日
かつておといねっぷ美術工芸高等学校の教諭(木材工芸)であった松井茂樹氏と有志で集まった現役おといねっぷ 高校生との合同展。
「北海道おといねっぷ美術工芸高等学校」を介して、現在と過去を結び「これから」を想像する合同展になればと思っております。
「中川研究林 高橋悠河のファインダーから見たぼくの世界展」
2025年10月4日~10月31
中川研究林での仕事と仲間の「ぼくの仕事の世界」と、生活の中のすきな「ぼくを創る世界」の2つのテーマの写真展。音威子府中川研究林で技術職員として教育研修支援。フィールド管理や、原生林観察会などの記録写真を担当している高橋さんの音威子府の自然と共に生きている中で、とどめたい写真達はどんなものだろう。
会期中、エコミュージアムでギャラリートークが行われます。

