北海道一人口の少ない村・音威子府村(おといねっぷむら)。

悠久の流れを今に残す日本最北の天塩川を挟み、筬島大橋の向こうに通称・筬島(おさしま)という集落がみえてきます。1978年、現代彫刻家の砂澤ビッキはこの土地の豊かな自然に魅せられ移り住んできました。

今も荒々しい木々が広がる北海道大学中川研究林を望み、穏やかな畑風景が広がる中で、ビッキは創作を続けていました。そして劇的な死から15年、当時の面影を残した「アトリエ3モア」がビッキの数々の作品とともに、音威子府村の教育・文化・芸術の発信地として再現されました。当館ではビッキが生涯に渡り制作した約1000点の作品のうち、およそ200点余りを展示しています。

砂澤ビッキ記念館

〒098-2500

北海道中川郡音威子府村字物満内55番地(地域名:筬島)

TEL・01656--3980(冬季は休館の為、お問い合わせの際は役場:01656-5-3311にお願いいたします。

開館時間・9:3016:30

開館期間・毎年4月26日~10月31日冬季間閉鎖

休館日・毎週月曜日祝日時は翌日

入館料・大人300円中学生以下無料

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10月31日(日)をもちまして2021年度の開館は終了いたしました。お越し下さった皆様、誠にありがとうございました。

​2022年度の開館は4月26日(火)からになりますので、宜しくお願いいたします。