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北海道一人口の少ない村・音威子府村。
悠久の流れを今に残す日本最北の天塩川を挟み、筬島大橋の向こうに通称・筬島(おさしま)地区と呼ばれる集落が見えてきます。1978年、現代彫刻家の砂澤ビッキは、この土地の豊かな自然に魅せられ、移り住んできました。
今も荒々しい木々が広がる北海道大学中川研究林を望み、穏やかな畑風景が広がる中で、ビッキは創作を続けていました。劇的な死から15年、当時の工房の面影を残した「アトリエ3モア」がビッキの数々の作品とともに、音威子府村の教育・文化・芸術の発信地として再現されました。
当館ではビッキが生涯に渡り制作した約1,000点の作品のうち、およそ200点余りを展示しています。
エコミュージアム
おさしまセンター
(BIKKYアトリエ3モア)
11/31~4/25【冬季休業中⛄】


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