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アカミヤドリギ(Viscum album subsp. coloratum forma. rubro-aurantiacum)

ラテン語:鳥もち   ラテン語:白の        亜種       ラテン語:彩色された       品種    ラテン語:赤色の    ラテン語:オレンジ色の

樹に半寄生する常緑樹。

 

ヤドリギ(Viscum album)が黄色の果実をつけるのに対し赤い実を実らせる品種。

 

果実には粘性があり、果実をキレンジャクなどの鳥の糞に混じって種子が媒介される。

 

余談だが、ヨーロッパ各地で「ヤドリギの生えたオークの樹の下で、男女が口付けを交わせば子宝に恵まれる。」と言い伝えがあるが、これは北欧のドルイド教が聖木として信仰した歴史によるものである。

宿主の木の葉が落ちる、晩秋から冬に観察がしやすい。

コア真正双子葉類・ビャクダン目・ビャクダン科・ヤドリギ属

草丈:50㎝

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