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単子葉類・キジカクシ目・ラン科・コケイラン属

花茎:30~40㎝

コケイラン(Oreorchis patens

ギリシャ語:岩の睾丸      ラテン語:開く

国外では、南千島、カムチャツカ、樺太、朝鮮、ウスリー、中国、台湾に産し、国内では北海道、本州、四国、九州に分布する。

 

コケイラン(小蕙蘭)の「蕙」はシランまたはガンセキランを指しており、葉が似ている事。花が小さいのでこの和名がついた。

 

別名は「ササエビネ」だがエビネに似て、葉が笹のように細いことによる。

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