

ある日の3モア
美術工芸のワークショップも無事終わり、われわれ高校生ボランティアたちは一安心です。あの賑わいを見せていたこのおさしまセンターも、午前は静かな風と暖かい日差しで包まれ、落ち着きを感じさせる場所となっています。 場所は同じでも、時間や自分の感じ方、周りの環境次第で全く違う場所にも感じられます。まだ来たことのない方も、何回か来ていただいたことのある方も、普段とは違う時間に訪れてみてはいかがでしょうか?


美術工芸ワークを終え
こんにちは。先日行われたおと高ボランティア主催の美術工芸ワークショップが無事終了しました!参加してくださった皆様、ありがとうございました。私は美術の方を担当していました。たくさんのお客様がいらしていてとても嬉しかったです。画像は私が見本に作ったコロポックル(?)です。コロポックルというのはフキの下に住んでいる小さな妖精のようなものだと思っていたのですが、調べてみると150~数センチということで、私たちとそう変わりない身長で描写されることもあるようでした。もしかして実は私たちの身近にもいるのかもしれませんね... 改めまして、ワークショップに参加してくださった皆様、ありがとうございました!またお会いしましょう。


筬島ピンバッチ発売します!
北の学び舎の記憶を、胸元に 【9月20日(大安吉日)発売決定!】 かつて北海道・音威子府村の筬島(おさしま)地区にあった「音威子府村立筬島小学校」。 1917年の開校から1978年の閉校まで、地域の子どもたちが学び、たくさんの思い出を刻んだ場所です。 その筬島小学校で大切に使われていた校章をモチーフに、木の温もりが優しい小さな「ピンバッチ」をつくりました。 校章のデザインは、六角形の雪の結晶に、幻の鳥とも呼ばれる「仏法僧(ブッポウソウ)」を配した、全国的にも大変珍しいモチーフ。 ここ筬島地区は、松浦武四郎の『天塩日記』や「松浦判官宿泊聴仏法僧之地」の碑など、仏法僧にゆかりの深い歴史ある地域としても知られています。 閉校後の校舎は、彫刻家・砂澤ビッキのアトリエとして息を吹き返し、現在は「エコミュージアムおさしまセンター」として作品とともに筬島の歴史を伝えています。 パッケージの台紙には、かつての校歌の楽譜をあしらいました。 バッグやジャケットの胸元、帽子などにそっと添えて、北の学び舎の記憶と歴史の物語を感じていただけたら嬉しいです。.


ある日のおと高生ボランティアの活動
こんにちは、ボランティアを始めて早くも4ヶ月が経過した高1のかいです 今日は館内の点検を終えた後、向かいにあるD型ハウスを掃除しました! どうやら、最近、名誉館長である河上さんが新しい作品作りを始めたということで机の下や機械周りには木の粉や木くずが… 箒とちり取りを使ってコードや機械の下に落ちている木くず達を集めまとめてドラム缶へin した後の写真がこちらになります お気づきいただけただろうか? まだ細かな木の粉が床に落ちているということに… これらは次回以降ゆっくり片していきますので安心してください 最後に皆さんもお帰りの際はD型ハウスにふらっと立ち寄ってみては!?


bro
【展示会「bro」開催中!】 8月23日より、 エコミュージアムおさしまセンターフリーギャラリーにて、 兄の加藤瑛瑠と弟のカトウエマによる兄弟展が始まりました! 「同じ地で育ち、違う感性で生まれた」 全く違う作風の2人の作品が同じ空間に並びます 会期:8月23日(日)~9月13日(日)※毎週月曜休館日 開館時間:9:30~16:30 開催場所:エコミュージアムおさしまセンター 入館料:大人300円(中学生以下、村民の方は無料) (地域プロジェクトマネージャー 加藤瑛瑠)

